2F/1F/B1「家型」アルファベットカードの活用法

テーマから探す

英語学習の基礎となるアルファベットの学習。

特に大文字と小文字の区別は多くの子どもたちにとって難しいポイントです。

そこで今回ご紹介するのは、文字の高さの違いが直感的に理解できる「2F/1F/B1家型デザイン」を用いたアルファベットカードです。

⬇️ 「Alphabet Cards」を今すぐダウンロード PDF形式・7ページ・無料

⬇️ 「Alphabet Cards mini」を今すぐダウンロード PDF形式・2ページ・無料

教材の特徴

このアルファベットカードの特徴は以下の通りです:

  • 2F/1F/B1の「家型」デザイン: 文字の高さを家の階層になぞらえて視覚的に表現
  • 大文字・小文字の対応: 同じ文字の大文字と小文字を上下に配置し、比較しやすい構成
  • 罫線付きデザイン: 文字の書き方の目安となる罫線入り
  • 2種類のサイズ: 掲示用大判シートと切り取って使える小サイズカード

2種類のPDFファイルについて

1. アルファベットカード(掲示用)

「Alphabet Cards」は、クラスや教室、自宅の壁に掲示して使用できます。

A4サイズで印刷し、大きく見やすいサイズで文字を確認できます。

7ページ構成で、各ページに大文字・小文字のペアが4組ずつ掲載されています。

2. アルファベットミニカード(手元学習用)

「Alphabet Cards mini」は、生徒が手元で使えるコンパクトサイズのカードです。

切り取り線に沿って切り離すことで、フラッシュカードとして活用できます。

大文字・小文字が一覧になっており、アルファベット全体を俯瞰しながら学習できます。

活用アイデア

1. 文字の高さの理解

「家型」デザインを使って文字の高さについて教えましょう。

  • 2F(屋根)まで届く文字:b, d, f, h, k, l など
  • 1F(地面)から始まる文字:a, c, e, m, n, o など
  • B1(地下)に届く文字:g, j, p, q, y など

2. 大文字・小文字のマッチング

  • カードを切り離して、大文字と小文字のマッチングゲームを行う
  • 大文字が書かれたカードを見せて、小文字を答えさせる(またはその逆)

3. アルファベット順唱

  • カードを並べて、正しいアルファベット順に唱える練習
  • いくつかのカードを抜いて、抜けている文字を当てるゲーム

4. 単語作り

  • いくつかのカードを使って簡単な単語を作る練習
  • cat, dog, pen など、身近な単語作りに挑戦

5. 書き方練習の補助

  • カードを見ながら、罫線付きノートに文字を書く練習
  • 特に似ている文字(b/d, p/q など)の区別を意識して練習

6. 英語の声掛けガイドをお求めの方は

さらに詳しい活用法をお求めの方は「Alphabet Card教材活用完全ガイド」をご利用ください。

✅ 4つのレベル別アクティビティ(導入期・基本期・応用期・発展期)
✅ 英語での詳細な声かけ例・指導例
✅ 個人学習・ペア学習・グループ活動それぞれの展開方法

詳細な活用ガイドを見る(note) 100以上の声かけ例と発展アクティビティ

印刷と保存のコツ

  • 厚手の紙に印刷・貼り付ける等すると耐久性が増します
  • 100金等のカードスリーブ(トレーディングカード用保護ケース)にぴったり収まるサイズなので、切り取り後すぐに収納できます
  • 標準サイズのカードスリーブ(64×89mm)を使用すると最適です
  • スリーブを使わない場合はラミネート加工も効果的です(その場合は少し余白を残してカットすることをお勧めします)
  • カードをリングでまとめれば、持ち運びやすいアルファベットブックにもなります

⬇️ 「Alphabet Cards」を今すぐダウンロード PDF形式・7ページ・無料

⬇️ 「Alphabet Cards mini」を今すぐダウンロード PDF形式・2ページ・無料

シェアしよう!

このアルファベットカードを使った学習の様子や、アレンジ方法などをぜひSNSでシェアしてください。

ハッシュタグ「#cowiietr」を付けて投稿いただければ、他の先生や保護者の方々との情報交換にもなります。

皆さんのクリエイティブな活用法をお待ちしています!


※ 本教材はCowii ETRで無料ダウンロードできます。
個人使用・教育目的での使用は自由ですが、再配布や商用利用はできません。

PAGE TOP